メタマップは、AIナビゲーションを簡単に構築・運用できる、デジタルツイン・プラットフォームです。デジタルツインの3Dマップ、AIエージェント、ルート案内、現在地表示に加え、混雑情報連携、AIスタンプラリーなどの回遊施策をワンストップで提供します。







































































































































AIで見つけた店舗にルート案内し、混雑情報を行き先選びに活かし、クーポンやスタンプラリーで立ち寄りを促す。位置と施設情報を共通の軸に、それぞれの機能がつながります。

実空間に基づく3Dマップに、店舗・設備の情報を連携。複数階のつながりや施設内の位置関係も分かりやすく。

現在地から目的地までのルート案内が可能。ウォークスルー対応で分かりやすい。バリアフリールートにも対応。

登録された情報をもとに、目的や希望に合う店舗を提案。質問への回答から、その店舗までの経路案内につなげます。

AIカメラによる混雑状況や待ち時間を地図へ反映。状況を可視化し、次に訪れる場所の手がかりを届けます。

イベント、AIスタンプラリー、クーポンを施設内の場所と結びつけて発信。地図を販促企画の案内にも活用できます。

Webサイトへの埋め込み、アプリへのSDK組み込み、サイネージでの表示に対応。さまざまな接点に同じマップを。

実空間の座標に基づいて、建物やフロア、地形を3Dで表現。GPSや屋内測位による現在地、施設の混雑情報などを地図と結びつけます。 初めて訪れる場所でも空間のつながりを捉えやすく、そのまま目的地までの案内に利用できます。 独自開発の地図生成AI「MapLM」と制作ツールで、平面図や写真を活用した地図・3Dモデル制作を効率化。公開後も管理画面で編集し、施設の変化に合わせて運用できます。

「プレゼントを探しているけど、おすすめのお店は?」「そこまで案内して」。自然な言葉で施設の情報を調べ、会話の流れで経路案内を依頼できます。店舗情報や施設の資料を検索・参照して回答する仕組み(RAG: 検索拡張生成)を搭載。質問から目的地への案内まで、ひとつの地図で進められます。
床・壁・障害物・傾斜・昇降設備などの地図データから、案内に必要な経路ネットワークを自動生成。区画や地図データの変更時にも再生成でき、手作業での設定負担を減らします。 「19時以降は閉鎖する通路」など、時間帯ごとの通行制限や通路の優先度も経路検索に反映できます。
来訪者には、3Dマップ上の経路とウォークスルーで案内。周囲の目印やフロアのつながりを確認しながら、道順を把握できます。

ChatGPTやClaudeなど、使い慣れたAIチャットから店舗・イベント・混雑情報を登録、更新できます。 Excelの店舗一覧やPDFのイベント資料を読み取って登録し、説明文の作成から反映までを会話の中で進められます。 AIチャットと管理画面を用途に合わせて使い分け、日々の情報更新を効率化します。


多様な屋内測位技術に対応し、独自開発の測位技術と移動予測モデルにより、利用者の現在位置をマップ上に表示します。 ビーコンに対応したMetamapLINK[1]、WEBブラウザ上でも動作する、AIを活用した視覚測位(特許出願中)[2]、その他 Wi-Fi方式、他社製IPSソリューションとも連携可能[3]です。
[1] Metamap Link対応デバイスの導入が必要となります。
[2] 映像から現在位置を判定する技術(特許出願中)です(詳細)。
[3] Apple IPSを利用するには、IMDFデータが必須となります。
※ センサーを活用した屋内測位実現にはアプリ化が必須となります。
※ 既存アプリへ導入するには、弊社SDKを組み込む必要があります。


施設デジタルマップ上で開催できるAIスタンプラリー「プラチナラリー」を統合。レシート撮影、写真判定、音声認識でスタンプを獲得できます。体験型スタンプラリーで、楽しく自然に回遊を促すことができます。 QRコード、GPS、NFCなど、企画に合わせて選べる参加方式にも対応しています。
店舗情報や3Dマップの編集、AIの回答情報源の管理、利用データの確認まで、日々の運用を支える管理画面を用意。施設の変化を地図に反映し、情報発信や案内の改善に活かせます。


営業時間、写真、説明文などを管理画面から更新できます。新規出店やテナントの入れ替えにも対応し、来訪者へ施設の情報を継続して届けられます。


地図のレイヤーや配置した3Dモデルの色・サイズ・位置をブラウザ上で調整できます。GLB形式のモデルやピクトグラムの配置にも対応し、設備の移動や施設の変化に合わせて編集できます。


閲覧されたスポット、検索キーワード、経路案内の利用状況など、地図上の利用データを確認できます。来訪者が探している情報を把握し、施設案内や情報発信の改善に活かせます。

施設の案内資料、Q&A、Webサイトなどを、AIが回答時に検索・参照する情報源として登録できます。 管理画面で情報源と回答方針を設定し、テストチャットで回答を確認。施設が伝えたい情報に基づく案内を運用できます。
メタマップのデモ及び導入事例をご確認いただけます。PC・スマートフォン、タブレット、デジタルサイネージなど多様なデバイスに対応しています。
商業施設・テーマパーク・空港・スタジアムなど、170を超える施設に導入されています。それぞれの施設に合わせた案内や回遊促進の取り組みをご覧ください。
その他 80施設以上
フロアマップの運営に必要な機能を多数搭載・連携。
さらに快適な回遊・購買体験をサポートします。

CAD図等の設計資料をAIで処理し3次元化します。弊社デザインチームにて調整を加えた後、お客様に納品させていただきます。

訪日外国人の95%をカバーする15ヶ国語にAI翻訳で対応。辞書機能も標準搭載しており、固有名詞なども適切に翻訳できます。

API連携により、すでに運用中のCMSからテナントデータや混雑状況の反映が可能となります。メンテ不要で運用を自動化できます。

デジタルフロアマップは既存のWEBサイトへ組み込むことが可能です。単独ページとしても動作いたします。

施設内に設置済みのデジタルサイネージにもそのまま連携可能です(対応可否はデジタルサイネージの機種によります。詳細はお問い合わせください)。

質問事項を自由に作成できるアンケートシステムを標準搭載。商業施設にご来場のお客様からのフィードバックを獲得する機会を作れます。

各社LLMやAIエージェントとメタマップに登録されたデータ連携を実現するMCPに対応しており、POIグラウンディングとしてご活用いただけます。

決済基盤と連携した、電子チケット購入システムを統合することができます。パークチケットやファストパスの購入から利用をワンストップ提供します。

SDKを利用することで、iOSやAndroidのネイティブアプリに構築したデジタルフロアマップを統合可能です。Flutterにも対応しています。
ご相談から地図制作、情報登録、確認、公開まで、専任スタッフがサポートします。 3Dマップの制作・確認期間は約1ヶ月が目安です(規模や案件状況に依存します)。施設の規模や資料の準備状況に合わせて、公開までのスケジュールをご案内します。

導入方法、運用体制、料金について、「よくあるご質問(FAQ)」をご紹介します。そのほかのご質問は、下記お問合せフォームよりご連絡ください。
マップの閲覧や経路案内はWebブラウザで利用でき、専用アプリのインストールは不要です。BLEビーコンなどを使う一部の屋内測位には、SDKを組み込んだアプリが必要です。既存のWebサイトやアプリへの組み込みにも対応しています。
はい。ビーコンや、特許出願中のAI映像判定など、施設の環境に合わせた方式で現在地を表示できます。必要な設備やアプリの有無は方式により異なります。ビーコンの配置は管理画面で登録できます。導入方法はご相談ください。
完成した3Dマップをお客様にご用意いただく必要はありません。平面図やCAD図などの資料をもとに、当社のデザインチームが制作します。既存の3Dデータを利用する場合は、形式や座標などを確認し、活用方法をご案内します。
日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語など15言語に対応しています。AI翻訳と辞書機能を組み合わせ、店舗名や施設独自の用語を管理できます。
3Dマップの制作・確認期間は、必要な資料が揃ってから2週間〜1か月が目安です。施設の規模、データの準備状況、連携する機能により異なります。情報登録や公開準備を含む全体のスケジュールは、ヒアリングのうえご案内します。
管理画面での登録に加え、外部システムとのAPI連携や、ChatGPT・ClaudeなどのAIチャットからの登録・更新に対応しています。既存の店舗データや運用方法に合わせて、情報の二重入力を減らせます。
管理画面からバナーやテキスト等を設定できます。キャンペーンごとに管理でき、複数同時のキャンペーン展開・データ分析も可能です。
はい。専用の埋め込みスクリプトで既存のWebサイトへ掲載できます。iOS・AndroidのアプリにはWebViewやSDKで組み込めます。
可能です。SDKは、iOS、AndroidのネイティブSDKに加え、Flutter SDKをオープンソースで提供しております。ご不明な場合は、お気軽にご相談ください。
可能です。追加オプションにより、スタンプラリーやクーポンの利用データをCSV形式でダウンロードできるようになります。また、メタマップAPIにより、CDP等各種サービスとも連携可能です。
施設内に設置済みのデジタルサイネージにも連携可能です。対応可否はデジタルサイネージの機種によります。また、サイネージ側のシステムへの最適化やデザイン調整が必要となる場合があります。詳細はお問い合わせください。
メタマップ導入のご検討に向けて、資料請求、ご質問、ご相談等ございましたら、ご遠慮なくお問合せください。