3Dデジタルツイン・プラットフォーム

案内の負担を減らし、
回遊を促す地図

3Dマップ × ナビゲーション × 回遊施策をひとつに

迷わない導線が、
体験の余白をつくる

メタマップは、AIナビゲーションを簡単に構築・運用できる、デジタルツイン・プラットフォームです。デジタルツインの3Dマップ、AIエージェント、ルート案内、現在地表示に加え、混雑情報連携、AIスタンプラリーなどの回遊施策をワンストップで提供します。

導入件数1位:170施設以上世界初:ユーザーの現在地をAIが分析デジタルツイン

メタマップの特長

AIで見つけた店舗にルート案内し、混雑情報を行き先選びに活かし、クーポンやスタンプラリーで立ち寄りを促す。位置と施設情報を共通の軸に、それぞれの機能がつながります。

施設内経路検索
施設内経路検索
AIエージェント
混雑情報
購買促進
Web・アプリ・サイネージ
ブランドを拡張する

現実の位置とつながる
3Dマップ

施設の形状と、場所の情報をひとつに

実空間の座標に基づいて、建物やフロア、地形を3Dで表現。GPSや屋内測位による現在地、施設の混雑情報などを地図と結びつけます。 初めて訪れる場所でも空間のつながりを捉えやすく、そのまま目的地までの案内に利用できます。 独自開発の地図生成AI「MapLM」と制作ツールで、平面図や写真を活用した地図・3Dモデル制作を効率化。公開後も管理画面で編集し、施設の変化に合わせて運用できます。

地図と会話

繰り返される質問に、
地図上のAIが対応。

施設情報に基づく回答から経路案内まで

「プレゼントを探しているけど、おすすめのお店は?」「そこまで案内して」。自然な言葉で施設の情報を調べ、会話の流れで経路案内を依頼できます。店舗情報や施設の資料を検索・参照して回答する仕組み(RAG: 検索拡張生成)を搭載。質問から目的地への案内まで、ひとつの地図で進められます。

没入ナビゲーションを、
AIで自動生成

地図データから経路ネットワークを生成

床・壁・障害物・傾斜・昇降設備などの地図データから、案内に必要な経路ネットワークを自動生成。区画や地図データの変更時にも再生成でき、手作業での設定負担を減らします。 「19時以降は閉鎖する通路」など、時間帯ごとの通行制限や通路の優先度も経路検索に反映できます。
来訪者には、3Dマップ上の経路とウォークスルーで案内。周囲の目印やフロアのつながりを確認しながら、道順を把握できます。

MCP & AIプラグイン対応

日々の情報更新を、
AIに頼む。

MCP & AIプラグイン対応

ChatGPTやClaudeなど、使い慣れたAIチャットから店舗・イベント・混雑情報を登録、更新できます。 Excelの店舗一覧やPDFのイベント資料を読み取って登録し、説明文の作成から反映までを会話の中で進められます。 AIチャットと管理画面を用途に合わせて使い分け、日々の情報更新を効率化します。

OpenAIClaude

AI判定方式を特許出願中

施設内で現在地表示

多様な屋内測位方式に対応

多様な屋内測位技術に対応し、独自開発の測位技術と移動予測モデルにより、利用者の現在位置をマップ上に表示します。 ビーコンに対応したMetamapLINK[1]、WEBブラウザ上でも動作する、AIを活用した視覚測位(特許出願中)[2]、その他 Wi-Fi方式、他社製IPSソリューションとも連携可能[3]です。

[1] Metamap Link対応デバイスの導入が必要となります。
[2] 映像から現在位置を判定する技術(特許出願中)です(詳細)。
[3] Apple IPSを利用するには、IMDFデータが必須となります。
※ センサーを活用した屋内測位実現にはアプリ化が必須となります。
※ 既存アプリへ導入するには、弊社SDKを組み込む必要があります。


Metamps Vison
施設の隅々まで回遊促進

販促企画を、施設内の回遊につなげる。

AIスタンプラリー統合

施設デジタルマップ上で開催できるAIスタンプラリー「プラチナラリー」を統合。レシート撮影、写真判定、音声認識でスタンプを獲得できます。体験型スタンプラリーで、楽しく自然に回遊を促すことができます。 QRコード、GPS、NFCなど、企画に合わせて選べる参加方式にも対応しています。

イベントテーブル

ショーも物産展も、
地図で案内。

イベントタイムテーブル

ショーや物産展、体験プログラムの開催日時と内容を、見やすいタイムテーブルで表示。イベントの詳細から、関連する場所の情報も確認できます。AIエージェントも当日や今後のイベントを案内し、来訪者の予定づくりや施設内の回遊を支えます。

管理画面とダッシュボード

店舗情報や3Dマップの編集、AIの回答情報源の管理、利用データの確認まで、日々の運用を支える管理画面を用意。施設の変化を地図に反映し、情報発信や案内の改善に活かせます。

デモグラフィック
デモグラフィック

店舗の入れ替えや
情報更新に対応

店舗情報を即時反映

営業時間、写真、説明文などを管理画面から更新できます。新規出店やテナントの入れ替えにも対応し、来訪者へ施設の情報を継続して届けられます。

デモグラフィック
デモグラフィック

3Dデータも管理画面で

配置したモデルの色やサイズを調整

地図のレイヤーや配置した3Dモデルの色・サイズ・位置をブラウザ上で調整できます。GLB形式のモデルやピクトグラムの配置にも対応し、設備の移動や施設の変化に合わせて編集できます。

施設マップ利用データ
施設マップ利用データ

施設マップ利用データ

来訪者の関心を、施設の改善へ

閲覧されたスポット、検索キーワード、経路案内の利用状況など、地図上の利用データを確認できます。来訪者が探している情報を把握し、施設案内や情報発信の改善に活かせます。

個別の回遊データ

ノウハウをAIの回答に

RAGを標準搭載

施設の案内資料、Q&A、Webサイトなどを、AIが回答時に検索・参照する情報源として登録できます。 管理画面で情報源と回答方針を設定し、テストチャットで回答を確認。施設が伝えたい情報に基づく案内を運用できます。

導入事例デモ

メタマップのデモ及び導入事例をご確認いただけます。PC・スマートフォン、タブレット、デジタルサイネージなど多様なデバイスに対応しています。

メタマップ導入実績

商業施設・テーマパーク・空港・スタジアムなど、170を超える施設に導入されています。それぞれの施設に合わせた案内や回遊促進の取り組みをご覧ください。

その他 80施設以上

メタマップの拡張性

多言語での案内、既存システムとの連携、アプリやサイネージへの展開。施設の運用に合わせて、地図の活用を広げられます。

グラフィックス

デジタルマップ生成

平面図やCAD図などの資料をもとに、独自AIと制作ツールで3Dマップを制作。デザインチームが調整し、施設に合わせた表現に仕上げます。

多言語

15ヶ国語 AI対応

AI翻訳で15言語に対応。辞書機能で店舗名や施設独自の用語を管理し、多言語での案内を支えます。

データの自動連携

データの自動連携

既存のCMSや外部システムから、店舗情報や混雑情報をAPIで連携。情報の二重入力を減らし、継続的な更新を効率化します。

WEB組み込み

WEB組み込み

デジタルフロアマップは既存のWEBサイトへ組み込むことが可能です。単独ページとしても動作いたします。

「現在地」表示

デジタルサイネージ

施設内に設置済みのデジタルサイネージにもそのまま連携可能です(対応可否はデジタルサイネージの機種によります。詳細はお問い合わせください)。

アンケート機能

アンケート機能

質問事項を自由に作成できるアンケートシステムを標準搭載。商業施設にご来場のお客様からのフィードバックを獲得する機会を作れます。

MCPによるAIエージェントとツールの連携

MCP対応

MCPを通じて、外部のAIエージェントが施設情報を参照・更新できます。店舗検索やイベント登録など、AIを使った運用に活用できます。

決済基盤

決済基盤

決済基盤と連携した、電子チケット購入システムを統合することができます。パークチケットやファストパスの購入から利用をワンストップ提供します。

モバイルアプリ化

モバイルアプリ化

SDKを利用することで、iOSやAndroidのネイティブアプリに構築したデジタルフロアマップを統合可能です。Flutterにも対応しています。

導入の流れ

ご相談から地図制作、情報登録、確認、公開まで、専任スタッフがサポートします。 3Dマップの制作・確認期間は約1ヶ月が目安です(規模や案件状況に依存します)。施設の規模や資料の準備状況に合わせて、公開までのスケジュールをご案内します。

導入の流れ