MetamapsをAIに接続する
Claude・ChatGPT・Codex・Claude Codeから、Metamapsのスポットとイベント情報を参照・編集できます。 APIキーやマップごとのURLは不要です。初回だけMetamapsへログインし、接続先と権限を許可します。
Claude・ChatGPTで使う
一般ユーザー向け
公開ディレクトリでMetamapsを選び、ConnectまたはInstallを押します。 MCP URL、transport、OAuthクライアントの設定は不要です。
Claude
Connectors DirectoryでMetamapsを選び、MetamapsのOAuth画面へ進みます。
Claudeのコネクタを開くChatGPT
Plugins DirectoryでMetamapsを選び、MetamapsのOAuth画面へ進みます。
ChatGPTのプラグインを開く公開審査が完了するまでは、ディレクトリ検索にMetamapsは表示されません。
公開前の検証・組織内利用で接続する
カスタムコネクタを作成できる管理者または開発者だけが使う代替手順です。次のURLを各製品の カスタムMCP接続へ1回だけ登録し、認証方式はOAuthの自動登録を選びます。
https://metamaps.jp/mcp - Claude: Customize → Connectors → Add custom connector
- ChatGPT: Developer modeを有効にし、Pluginsの作成画面で公開MCP URLを登録
Codex・Claude Codeで使う
開発エージェント向け
次の1行をCodexまたはClaude Codeへ貼り付けます。エージェントが自分の製品に必要なcommandだけを取得し、 MCPを登録します。通常のcommand承認とOAuth同意は表示されます。
コピーされる内容: Fetch and execute the appropriate instructions to set me up for Metamaps from https://metamaps.jp/agent-setup/prompt.md
初回に許可する
MetamapsのOAuth画面
Metamapsへログインし、AIから利用するマップと操作を許可します。許可しなかったマップはAIから見えません。
- 編集者以上の権限を持つマップだけが表示されます。
- 「参照」「登録・更新」「削除」から必要な範囲だけを選べます。
- 削除を許可できるのは、そのマップの管理者だけです。
使う
接続後、AIは最初に list_maps で利用可能なマップを確認します。スポットとイベント情報を同じ接続で 参照・登録・更新でき、削除を含む重要な操作では対象マップ名を確認します。
あとから変更する
- 権限を下げる・マップを外す: 管理画面のAI設定「MCP」から変更します。
- 権限を上げる・マップを追加する: 接続をやり直して許可画面で選び直します。
- 接続を取り消す: 管理画面の「MCP連携」から取り消します。